青汁の製法を知る

冷凍庫で保管し、解凍してから飲みます。粉末やフリーズドライのものに比べてのどごしはよくなります。フリーズドライタイプは搾りたての青汁を急速凍結させた後、真空状態で乾燥させて作ります。製造法によるメリット・デメリットをまとめてみました。長続きしないという方は、自分の生活習慣に合わせた飲み方の青汁を選びなおしてみるのもいいかもしれません。一般的には水やお湯で溶かして飲みます。

高熱処理をしませんので、ビタミン等の栄養素が壊れてしまうことがほとんどありません。冷凍タイプ(液体タイプ)は絞りたての青汁を急速冷凍したものです。製造法が簡単なので、多くのメーカーから販売されています。粉末タイプ(顆粒タイプ)は青汁を乾燥させたものです。粒状・錠剤は青汁を固めて粒状にしたものです。

液体青汁一杯分と同量を摂るためには、20~30粒になってしまう場合もあります。フジワラ青汁やキューサイ青汁などがあります。保管場所もとらず携帯できるため、職場や旅行先でも飲むことができます。牛乳やジュースに混ぜて飲むことで、青臭さが苦手な人は飲みやすくなりますが、製法上、食物繊維が残る場合が多く、栄養分の吸収の妨げになるほか、のどごしが悪く感じる方もいます。保管が簡単で携帯も出来るため、外出が多い方には便利です。

青汁は製造法によって、飲み方もかわってきます。やずやの「養生青汁」は、製造時に食物繊維を取りのぞかれています。絞りたての青汁ですから鮮度は抜群ですが、反面、青臭さがあり飲みにくいと感じる方もいます。高温処理したものは、ビタミン等の栄養素が壊れてしまい、含有量が少なくなってしまうものもあります。匂いも少なく、サプリメントと同様に手軽に飲むことができますが、一日に飲む目安量が多くなってしまうことが難点です。