ソフトバンクから発売

携帯電話よりも一足先に、裸眼3Dディスプレイを搭載したスマートフォンがソフトバンクから発売されました。本来、携帯電話のほうは通話がメインだったのですが、現在はインターネットを見ることが出来るばかりか、フルブラウザといって、パソコン用の画面も見ることが出来るようになりましたよね。早々に発売された裸眼3Dディスプレイ搭載のスマートフォンは、シャープ製のものです。ところで、携帯電話とスマートフォンの違いというのをご存じでしょうか。 OSも使用していますから、より、パソコンに近い電話ということになるでしょう。しかも、おサイフケータイやワンセグ、赤外線など一般的な携帯電話の機能にも対応したといいますからヒット商品となるのではないでしょうか。ですので、だんだん境界線はなくなってきています。ソフトバンクはiphoneも発売しているので、どちらが人気でしょう。 最近では、スマートフォンが勢いを増してきていますね。しかし、スマートフォンの場合には、iphoneのコマーシャルなどでもわかるように、パソコンと同じくらいさまざまなアプリケーションが使えるわけですね。そのようなわけですから、裸眼3Dディスプレイが搭載されたスマートフォンがいち早く発売されるのも不思議ではありません。現在、携帯電話は非常に進歩いたしましたから、スマートフォンとの区別が出来ないくらいになっています。 敢えて、スマートフォンを説明するならば、携帯電話でパソコン機能が使える・・・と言ったら良いでしょうか。楽しみですね。これは、iphoneの影響もあるのだと思います。全機種にAndroid OS2.2を搭載しているそうですよ。